株式会社ほしのドライ 少しの工夫でクリーニングをさらに効果的に…
クリーニングに出す前に…
ポケットのおそうじ

●ポッケのお掃除をしましょう。
ポッケの中は意外に汚れているものです。クリーニングに出す前にブラシ等で掃除をしてから出すと、きれい・さっぱりクリーニングされ、貴重品の発見も出来ます。

●取れかかっているボタンは付け直しておきましょう。
ボタンは、かけたりはずしたりで糸が弱り、脱落しやすくなっていることが多いのです。クリーニングに出す前にしっかりチェックしましょう。また、光沢のあるボタン、色落ちや硬化の可能性があるボタンは取り外しておきましょう。

●スーツなど揃いのものは、一緒にクリーニングに出しましょう。
クリーニング回数が上下で変わると、微妙な色の違いが生じることがあります。一緒にクリーニングすることで、色あせや痛み具合などの格差を防ぎます。

●シミや汚れの場所や原因をしっかり伝えましょう。
シミの場所に糸で印をつけ、なるべく早くクリーニングに出しましょう。シミの種類とつけた時期もお店の人に伝えてください。
汗やジュースなどのシミは乾いてしまうと見えなくなり、そのままにしておくと変色や虫食い、カビなどの原因になります。ドライクリーニングでは、これらの水溶性の汚れは落ちにくく特殊な処理が必要なため、クリーニングに出すときに伝えていただくことで、最適な処理ができるのです。

糸印をつける
クリーニングから戻ったら…

●必ずビニール袋から取り出して保管しましょう。

ビニール袋は運搬やお持ち帰りの時に汚れてしまうのを防ぐためのものです。
ビニール袋のまま保管してしまうと、衣類に含まれていた湿気が閉じ込められ、カビや変色の原因になってしまうこともあります。 クリーニングから戻ったら、ビニール袋から出して、風通しの良い所に30分ほど掛けてから収納しましょう。より良い状態で、来シーズンを迎えることができます。

クリーニングから戻ったら
ご家庭での保管は…

毛、絹、毛皮製品には防虫剤を、絹、皮革製品には乾燥剤や除湿剤を入れましょう。防虫剤は一種類だけを使用し、違う種類の防虫剤は併用しないでください。 また、ラメや金箔のついた衣類に防虫剤等を入れると、化学変化を起こし、脱色や変色の原因となることがありますので、ご注意を。
光の当たらない湿気の少ないところに保管してください。 ほしのドライの防虫・防カビ加工もぜひお試し下さい。

トップページへもどる→